2019年3月20日の連絡会について(身体介護実技演習)

昭和介護センター代表の中山です。

 

もうすっかり忘れていた今年3月20日の

東淀川区訪問介護事業所連絡会について

報告しておきます。

 

連絡会の開催内容を報告する場がなく、

会にホームページを作成する予算が

無いため、ここでの報告ばかりで

申し訳ないです。

 

もう3か月も前の連絡会ですが、

株式会社サンワード商会様

福祉用具をがっつり貸していただくという

多大なる協力を得て、

実技演習を行いました。

講師は

ケアセンターねこの手

サービス提供責任者、

津田 俊介様です。

 

サンワード商会様に、

ベッドと車いす4台ずつ、

その他、

スライディングボードなど、

多数の福祉用具をお借りしての

研修を行えたため、かなり本格的な

講習となりました。

 

また、津田様に関しては、

専門学校での講師経験もあるため、

内容も基礎から応用まで

多岐にわたる研修となりました。

 

内容は、

こんな感じです。

 

基本的な

ベッドと車いすの移乗、

ベッド上での体位交換、

基本的なおむつ交換の留意点の確認

から、

古武術を参考にした床からの立ち上がりや

ベッド上で介護者より大きい被介護者の移動

まで、

最初から最後まで皆様が集中して参加して

いただける内容でした。

 

また、普段触れることの少ない

スライディングボードや

スライディングシートなどの

福祉用具を使用した研修で、

実技以外の部分でも参考にできる、

内容の詰まった研修でした。

 

なかなかこのような規模での開催は

難しいですが、引き続き、

極力予算を使わない内容の濃い研修を

できるように心がけて参ります。

 

みなさんの真剣な表情を見るだけで

やりがいを感じる会でしたので、

大変、大変遅くなりましたが、

どうしても報告したかったので、

ブログに書かせていただきました。

 

 

 

株式会社昭和プリント

取締役 シニア事業部長

中山 高文

東淀川区の

上新庄(ええやん昭和介護センター)

淡路(おおきに昭和介護センター)

井高野(あしすと昭和介護センター)

の3か所で訪問介護事業所を運営しています。

約80名のホームヘルパーさん達とともに、

日々地域の福祉に貢献できるよう奮闘中です。