令和元年度第8回東淀川区自立支援協議会居宅介護事業所部会に参加してきました。

昭和介護センター代表の中山です。

 

約1年ぶりに東淀川区自立支援協議会居宅介護事業所部会に参加しに、東淀川区役所へ行ってきました。

 

第3火曜日に毎月開催されているのですが、参加者は私を含めて6名でした…。

寂しい!

 

今回のテーマのひとつに、参加者の増員があったので、

私も会員として宣伝を。

 

東淀川区自立支援協議会居宅介護事業所部会とは、

大阪市東淀川区内の障がい者の訪問介護にあたる

「居宅介護」を中心に、重度訪問介護同行援護などを提供している事業所の集まりです。

 

参加していただくのが事業所のため、

一般の方を対象ではなく、少し専門的な言葉も使って説明をします。

わかりにくくて申し訳ないです。

 

そもそも自立支援協議会というのが、

「計画相談支援」「生活介護」、「グループホーム」など障がい者の支援を行っている事業所の会で、その中の組織の一つに『居宅介護部会』があるというイメージです。

 

なので、介護保険でも訪問介護を提供し、障がい者の方の支援も大阪市の指定を受けて行っていますよー。

という事業所は参加できます。

 

参加のメリットとしては、

 

この会は区役所の職員も参加しているので、行政からの情報もいただける

 

障がい者の方を専門的に受けている事業所も多数参加しているため、高齢者を中心にサービス提供している事業所が馴染みのない情報も手に入る

 

テキストを開いても、行政が出している資料を読んでもわかりにくい情報が、生の体験を織り込みながら聞けるので、制度情報などが理解できる

 

対応の難しい利用者様の事例が聞ける

 

など、たくさんあります。

 

 

で、今回は、

1、東淀川区自立支援協議会全体会議の報告

2、部会の参加者を増やすにはどうすれば良いか

3、雑談

の3つの構成で行われました。

 

1、の全体会議の報告ですが、

まず、障がい者の支援に携わっている事業所が地図に表示された「社会資源マップ」が作成されることが決まったそうです。

医療機関や高齢者支援事業所などのマップはよく見ますが、今まで無かったようですね。

2月7日に開催される虐待防止連絡会で案が提出されるそうです。

完成すれば、東淀川区の基幹相談支援センターである「Flat・きた」のホームページで掲載されるそうです。

欲を言えばうちのホームページでも公開したいので、データが欲しい所ですが。

 

次に、事例検討が行われたそうです。

内容は個人情報に触れるのであまり言えないですが、

元薬物依存の方の訪問時に不在の場合があるなど様々な課題を持った方。

車いすで支援が必要な男性の方ではあるが、女性ヘルパーの訪問にこだわりを持ち、セクハラが起こる可能性があるので、男性ヘルパーで訪問しようとした所、利用を断られた方。

どちらも結論は出なかったそうですが、今の時代ではよくある利用者様ですね。

大変申し訳ないですが、弊社ではどちらもしっかり課題解決ができないようであれば、お断りします(笑)

 

聞けた報告はこの程度でした。

ただ、事例検討は言えないところが多いですが、面白かったです。

興味のある事業所の方は直接中山までお問い合わせください。

 

 

続いて、

2、の部会の参加者を増やすにはどうすれば良いか

の相談。

 

これまでメールで周知していたものを、来月からはFAXでご案内いただけるようです。

これだけでも部会の知名度が一気に改善できますね。

なぜやっていなかったんだろう…と思いますが、アナログすぎるこの業界が悪いのかもしれません。

 

また、研修会などを定期的に開いてもらえるようになるようです。

精神疾患の方に関する研修や区役所の保健師さんからの話が聞けるようですね。

これはお金を払って行くような内容なので、参加出来たらぜひこっそりブログでアップしたいです。

 

なんだかんだ話しましたが、この程度しか結論は出なかった気がします。

 

そして、3、の雑談。

やはり事業所間の情報共有は大事。

それを感じました。

地域資源である更生施設(淀川寮)が閉鎖されるかもしれない情報など、小さな噂話程度の情報がたくさん仕入れられましたが、どれも公表するほど大きな情報ではないので、省きます。

ただ、私たちの仕事はこういう小さい情報が本当に大事。

 

なんだか内容が有るのか無いのかわからないブログですが、

今回は日報に近いブログのため、この辺りにしておきます。

 

毎月翌日が私が会長を務めている訪問介護事業所連絡会のため、参加を見送っていましたが、参加して良かった!

できれば毎月参加して、私も参加者増加に一役買いたいと思います。

 

 

株式会社昭和プリント

取締役 シニア事業部長

中山 高文

大阪市東淀川区の

上新庄(ええやん昭和介護センター)

淡路(おおきに昭和介護センター)

井高野(あしすと昭和介護センター)

の3か所で訪問介護事業所を運営しています。

約80名のホームヘルパーさん達とともに、

日々地域の福祉に貢献できるよう奮闘中です。

 

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ご興味がある方は、ホームページ内の求人ページをご覧ください。