救急救命講習(9月12日・18日開催、東淀川区訪問介護事業所連絡会)

昭和介護センター代表の中山です。

 

いやー。泣かされました。

なぜ泣かされたかは途中で書いていますので、そこまで読んでいただくか、最後のYouTubeへのリンクをご覧ください。

 

令和元年9月度の訪問介護事業所連絡会として、

9月12日と本日18日の2日間にわたり

救急救命講習を開催しました。

開催場所は東淀川消防署。

私は申し込みと集約だけで、当日はなーんにもすることが無い!

というなんともありがたい内容でした。

 

ところで、

知ってましたか?

日本では10分に1人の割合で「心臓突然死」が起こっているそうです。

 

心肺蘇生なんてあまり身近に感じていませんでしたが、開始すぐの説明でグッと身近なものに感じてしまいました。

 

今回は、入門コースという90分だけの講習を申し込んだのですが、

心肺蘇生だけでいうと十分な内容でした。

(もちろんこれだけでは救急救命には全然足りないのですが)

 

まずは先ほどお話しした、

10分に1人が心臓突然死で亡くなっていることなど、一次救命処置の大切さの講習。

 

続いて、心肺蘇生とAEDの説明。

 

今回は参加人数が10名と少なかったため、

心臓突然死で亡くなった方や、心肺蘇生で助かった方の事例をDVDの映像で見せていただきました。

 

あれ、ダメですね。

その辺のドラマよりも圧倒的に泣けます。

涙もろい私は、正直途中で目を背けて「無」になることに必死でした。

ご興味がある方は、このブログの最後にYouTubeへのリンクを貼っているので、ご覧ください。

 

その後、一次救命処置ファーストエイドの練習。

1、周囲の安全確認

2、呼びかけと軽く肩をたたいて反応の確認

3、119番通報とAEDの手配

4、呼吸をしているかの観察

5、胸骨圧迫と人口呼吸(4セット)

(機材都合で人工呼吸は省く)

 

といった流れ。

入門コースだけど、結構しっかりしていました。

 

参加者が順に呼ばれて練習していく中、

途中で

「最後の方は流れるようにやっていただくのでご準備お願いします」

とのアナウンス。

 

席の流れで私が最後になってしまい、

1、周囲の安全確認

(しっかり本気で危険が無いか)

2、呼びかけと軽く肩をたたいて反応の確認

(徐々に大声をあげて意識確認)

3、119番通報とAEDの手配

(ここは他の方と同じ)

4、呼吸をしているかの観察

(ここも同じ)

5、胸骨圧迫と人口呼吸

(機材都合で人工呼吸は…省かず!)

(そしてなぜか私だけ8セット!)

 

結構しんどい。

いじられていることに気づいたのはやり切った後でした。

 

でも、楽しかったです!

 

これは、毎年開催します。

90分の入門コースだったら、

忙しい方でもなんとか参加できそうなので。

 

という訳で、心肺蘇生は大事!

90分で最低限はできるようになるので、

しばらくやってないなーという方は、

ぜひ参加してみてください。

 

ここからは、YouTubeへ

 

 

 

 

株式会社昭和プリント

取締役 シニア事業部長

中山 高文

大阪市東淀川区の

上新庄(ええやん昭和介護センター)

淡路(おおきに昭和介護センター)

井高野(あしすと昭和介護センター)

の3か所で訪問介護事業所を運営しています。

約80名のホームヘルパーさん達とともに、

日々地域の福祉に貢献できるよう奮闘中です。